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 タイロッドのチェックポイント

 スズキワゴンRのタイロッド

 タイロッドのシステム

ハンドルにガタがあって、すぐに確認したところタイロッドというパーツが折れてました。 非常に危険な状態です。 (左が折れている状態のタイロッド、右が新品のタイロッド)

ハンドルを回すと、タイロッドというパーツがホイールにパワーを伝えてタイヤの向きが右左に動く。 耐久性も高く普通に使っていれば壊れる部品ではない。  しかし、ステアリングナックルとの連結にはゴム製品が使用されていますので、走行距離と経年劣化としてヘタってくることもある。

長持ちさせる方法としては、止まっている状態でハンドルをまわしたり、完全にロックするまでハンドルを切らないようにする事です。 丁寧でスムーズなドライビングであるほどゴムのパーツも長期間劣化しません。 ゴム部が劣化してくると、ハンドルがガタついたり、ハンドルをがっしりと握っていないと直進できない状態に陥ります。 直進できないことからタイヤのアライメントが狂ってしまったと勘違いされる方が多いのです。

交換費用
新品パーツへの交換方法について。ゴムの部分だけを交換すればいいように思えるが、実際はタイロッドすべてを交換することになるケースがほとんど。 タイロッド単品なら1万円弱程度で買えるので、作業工賃と合わせても2万円程度で交換できる。

また、難しい作業なので、自分で作業するのはあまりおすすめできません。

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