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更新日時 2016/6/13

タイヤが摩耗してしまって新タイヤを購入するときに、サイズや性能をチェックしてながら検討するクルマ好きもいます。 しかし、多くのユーザーはできるだけ安いタイヤといった安易な選び方をしています。 最近の国産のタイヤは性能がかなり上がってるのでネームバリューだけで選んでも失敗の恐れはほぼ無いと言っていいでしょう。 しかし、値段だけで決めたタイヤは、その後の走りに響くことがあります。 道路と密着している唯一のパーツだけにきちんと選びたい。

タイヤショップでは今のタイヤの不満なところを言ってみる
タイヤといってもサイズ、用途もグリップ力重視、燃費重視型とさまざまで多種多様な製タイヤが揃っています。 しかしながら、一般ドライバーには何が違うのかがちょっと分かりにくい。 タイヤの銘柄やタイヤサイズの話になると、クルマ好きでなければ理解不能に陥ると思います。 「今のタイヤの不満や不備をショップのスタッフに言ってみる」のがおすすめです。

今のクルマのタイヤノイズや振動、燃費、安定性など不満点が全く無いというドライバーはいないでしょう。 おそらく車検の時期が来たから、という単純な理由でタイヤを交換することが最も多いと思うが、その時に「従来と同じタイヤで」というのではなく、「この点が不満なのだがどのタイヤが良いのか?」と相談する形で選ぶわけだ。

そうすれば、ショップのスタッフが、そのユーザーの希望する条件にあったベストタイヤをチョイスしてくれます。 やはりタイヤの事はタイヤの専門家に聞くのはベストですよ。

 プライベートブランドタイヤ

スーパーオートバックスなどによく通っている方は知っているかも知れませんが、タイヤメーカーのブランドではなく、ショップのオリジナルブランドのタイヤを生産し販売しています。 オートバックスなら「マックスラン エバーロード」というタイヤです。

お値段がブリヂストンや横浜タイヤなどよりも安いのが最大の特徴ですが、グリップ力などの性能が心配です。 そこで調べてみたところ、PBタイヤのエバーロードも、何もオートバックスが生産しているわけではなくて、国産のタイヤメーカーが作っているので、タイヤの品質については問題ないという。

よって、タイヤのスペック面で納得すれば、それで良い商品だと思う。

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